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外国人観光客が多く訪れる都市 TOP10

旅行
01 /30 2014
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↓(英語版)
http://edition.cnn.com/2014/01/29/travel/euromonitor-travel-cities/index.html?hpt=hp_c5

日本の都市がランクインしていないのが悔しいところです。
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祝!3万マイル達成!

旅行
01 /26 2014
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!!3万マイル達成!!

壊れやすい鍵にご用心!!

旅行
01 /19 2014
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ファスナータイプのキャリーバックを持って空港に行ったのは良かったけれども、備え付けの鍵だけでは防犯上不安があったので、急遽空港のショップで補助の鍵を買うことにしました。

それが画像のこれです。

持っていたキャリーバックとこちらの鍵は、アメリカ旅行でもつかうことができるTSAキーで、仮にアメリカの空港で手荷物検査を行うことになっても、鍵を壊されるという心配が無い仕様となっています。

ところが、旅程も3日を過ぎたころ、鍵のワイヤー部分と金具の部分が壊れてしまいました。ワイヤーの先の金具が、鍵穴に差し込まれる形になっていたのですが、見事にその部分のワイヤーが抜けてしまったのです。

実は、冒頭の画像はその壊れた後の物になります。
防犯上の安全性を保証するものではないと注意書きが一応あったとはいえ、まさか肝心な部分の強度が不足しているなど、だれが想像できたでしょうか。

そこで慌てて、現地で調達したのがTrabel Blueのこちらの鍵です。

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今度はワイヤーと金具の組み合わせというスタイルではないので、鍵の本体が壊れない限り、その役割を充分に発揮してくれることでしょう。

それにしても、最初の鍵は安心と信頼の日本メーカーだったのですが、案外信用ならないものなんですねぇ…。

英語ができない人の海外一人旅

旅行
01 /15 2014
外国語(主に英語を意識)ができない人にとって、最初の難関は「チケットを買う」シーンです。日本からの飛行機を降り、「さぁ、街へ移動」となったとき、鉄道を利用するにしても、チケット制タクシーにしても、チケットを買えなければ移動できません。

アジア地域では、自動券売機が増えてきているものの、使用できるお金の種類が限定されている、釣り銭が無い、なぜか機会がお金を読み込まない等のトラブルが頻発します。そうした事態を避けるために、窓口でチケットを買った方が便利というケースは多いです。
私は、2012年に上海へ行った際、券売機で紙幣が使えなくて10分くらい券売機コーナーを右往左往していました。全ての券売機を試したのですが、全て使えないのです。「もう駄目か」と思ったその時、先ほどまで私の紙幣を拒絶していた券売機が、突如として使えるようになったのです。今でも理由はわかりませんが、さすがに泣きそうになりました。

さて、窓口へ行き、何を言えばチケットが買えるのか?
実は、相手も慣れているというのもあり、割と簡単に終わります。前回紹介した構文も織り交ぜて紹介しますので、実践してみて下さい。

買う側:Excuse me. To 〇〇sta ticket ,please.
売る側:How many?
買う側:one ticket.
売る側:Ok , 〇〇$.


そう、これだけです。注意すべき点は、「とにかく通じれば良い」「とにかく目的を達成できれば良い」と割り切っていること。

もうひとつ

客:I’d like to exchange this money to dallars .
銀行員:OK . Here .


空港等で外貨両替するシーンですが、本当にこれだけです。
このフレーズさえ覚えられないなら、「Please exchange to dallars .」はいかがでしょう?少なくても、私はそれで乗り越えてきたので、通じないということはないはずです。

どちらも、「目的を達成することにのみ特化」した方法です。きちんとしたコミュニケーションをとりたいというかたは、とにかく頑張って勉強あるのみなのはいうまでもありません。

英語ができない人の海外一人旅

旅行
01 /13 2014
海外旅行に行くことを告げる。
すると、大抵こんなことを聞かれる。
「英語できるの?英会話」

愚問だな。
できるわけないじゃないか。

外国語ができる人といるうちは、それでも何ら問題は無い。その人に通訳をお願いすればいいだけだ。
問題は…
外国語ができないのに一人で海外旅行に出る場合だ。

 殆どの人は、「海外旅行に行きたいけれど、言葉が…」といってせっかくの夢を断念してしまうのだけれど、日本ほど『指差し会話帳』『ポケット単語帳』等等に恵まれた国もない。これを試してみない手は無い!!
しかし一方で、「でも、それだと相手が言っていることは聞き取れないじゃないか」という理屈屋&強情さんもいる。そんなに頑になっている暇があったら、「スピードランニング」の一つでもやって勉強すればいいのに。


 「海外旅行に行きたいけれど、言葉が…」という方、私も外国語はできないけれど、仕事の休みを利用して海外一人旅をしている一人です。

 そんな私が実践するコミュニケーションの方法を3つ紹介しましょう。
①筆談:ポケットサイズのメモ帳とペンを用意しましょう。メモ帳は、画像のようなリングで紙を束ねているものがベストです。



ノートのように糸や糊で紙をとめている場合、前のページが勝手に閉じてきて筆記の手間になるというデメリットがあります。
その点、このタイプのメモ帳は簡単にページがめくれ、すぐに筆記できるので、相手をイライラさせることなく筆談することができます。
筆談は、思ったことをそのまま紙の上で再現でき、しかもメモの管理に手間取ることが無いという点が大変すぐれています。現地の人も、書けば伝わるとわかっているので、双方に優しいコミュニケーション方法だといえます。

②スマホ:スマホを使いましょう。外国語辞典が入っていれば、あとは日本語から検索をかけて指を指すだけで、相手は「これが欲しいのか」「ここに行きたいのか」と理解してくれます(相手を選ぶ必要はありますが)。逆に、分からない外国語表示をスマホで検索して情報をつかむのにも適しているのがスマホの優れている点ではないでしょうか。

③必要な構文を覚える:例えば、I'd like to~、I want to~はどちらも「〜したい」ですが、これに必要な動詞と単語を組み合わせるだけで、簡単な意思表示ができます。他に、How to get to〜?「〜へはどうやっていくの」。慣れない国・街・道を歩くのですから、地図を使ったとしても簡単にはたどり着けないことが多いです。駅や空港での乗継ぎや観光地でも、場所によっては案内板がなく右往左往することがあるので、人に聞けるようにしておきましょう。
私の場合、マレーシアのKLセントラル駅で、空港からの特急とモノレールの乗り継ぎの際、3回くらいこのHow to get to~構文を使いました

 3つ紹介しましたが、それぞれが完全に独立しているのではなく、大抵はこれらの組み合わせでコミュニケーションをしていくことになります。例えば、③の構文で伝わらなければ、加えて①の筆談でフォローするといった具合です。
私の場合、クアラルンプールでホテルに行く際、英単語が通じないということがありました。ホテルは道路の向こうにあるのに、横断歩道がなく横断する方法がないという場面。「a crosswalk(横断歩道)はどこ?」と言ってみたところで、単語を知らない相手では意味がありませんでした。仕方なく、メモ帳で絵に書いて「How to get to the hotel ?」と聞くと、ようやく伝わったらしく「直接渡れ」と言われてしまいました。日本の感覚で横断歩道を渡るというのは失敗でした

 取り上げたのは私なりの方法ですが、(外国語ができない)皆さんも、自分なりの方法を開発して対策してしまえば、海外旅行のハードルも少しは下がるのではないでしょうか。

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サラリーマン道をひた走る「プロ社員」。将来目標は独立です。生まれは日本、心のふるさとは阿寒湖温泉、育ちは川の近くにある住宅街です。

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