FC2ブログ

外国人観光客が多く訪れる都市 TOP10

旅行
01 /30 2014
P1050572.jpg

↓(英語版)
http://edition.cnn.com/2014/01/29/travel/euromonitor-travel-cities/index.html?hpt=hp_c5

日本の都市がランクインしていないのが悔しいところです。
スポンサーサイト

【体験談&雑感】国際化の時代は、歴史より宗教を語れ??

国際
01 /26 2014
yjimage-1.jpeg


 一体全体、どこの誰が「国際化の時代は、自国の歴史くらい語れないと、世界で馬鹿にされるぞ!!」とミスリードしたのか。

「自国の歴史くらい知らないと…」なんて、全くバカバカしいったらない。

 「君、日本の国教は何だい?教えてくれないか?(英語)」と突然白人に話しかけられ、「何!?…!!な、…歴史じゃないのか?」と困惑させられた私に対する陰謀としか思えない。

 勿論、歴史を知らなくてもいいというわけではありません。
 しかし、初対面の人にいきなり「歴史の話しをしろ」なんて、あまりにも非現実的です。一口に歴史と言っても、人によって様々な切り口があるわけですし、時に無用な衝突の火種にもなりかねません。何より、お互い興味があるとは限りませんし…。

 この国際化・ボーダレス化の時代、優先されるべき会話は「歴史」ではなく「あなたの考え方・生き方の背景は何ですか?」です
 歴史は過去ですが、目の前にいる人は現在進行形です
 目の前の人を怒らせたり、傷つけたりしては、歴史教科書に新しい一ページを刻むことになりかねません。「自分は何に気をつけるべきか?」を把握する為に、「あなたの背景は何ですか?」と質問するのは、当然のことでしょう。

 さて、私は何と答えたかというと…
特にない。少なくとも俺と友達は無宗教です(←英語)


 うん、宗教的にめちゃくちゃな日本人として、至極真っ当な回答だと思います。

祝!3万マイル達成!

旅行
01 /26 2014
amc.jpg


!!3万マイル達成!!

壊れやすい鍵にご用心!!

旅行
01 /19 2014
securedownload.jpeg

ファスナータイプのキャリーバックを持って空港に行ったのは良かったけれども、備え付けの鍵だけでは防犯上不安があったので、急遽空港のショップで補助の鍵を買うことにしました。

それが画像のこれです。

持っていたキャリーバックとこちらの鍵は、アメリカ旅行でもつかうことができるTSAキーで、仮にアメリカの空港で手荷物検査を行うことになっても、鍵を壊されるという心配が無い仕様となっています。

ところが、旅程も3日を過ぎたころ、鍵のワイヤー部分と金具の部分が壊れてしまいました。ワイヤーの先の金具が、鍵穴に差し込まれる形になっていたのですが、見事にその部分のワイヤーが抜けてしまったのです。

実は、冒頭の画像はその壊れた後の物になります。
防犯上の安全性を保証するものではないと注意書きが一応あったとはいえ、まさか肝心な部分の強度が不足しているなど、だれが想像できたでしょうか。

そこで慌てて、現地で調達したのがTrabel Blueのこちらの鍵です。

E58699E79C9F-4.jpg


今度はワイヤーと金具の組み合わせというスタイルではないので、鍵の本体が壊れない限り、その役割を充分に発揮してくれることでしょう。

それにしても、最初の鍵は安心と信頼の日本メーカーだったのですが、案外信用ならないものなんですねぇ…。

英語ができない人の海外一人旅

旅行
01 /15 2014
外国語(主に英語を意識)ができない人にとって、最初の難関は「チケットを買う」シーンです。日本からの飛行機を降り、「さぁ、街へ移動」となったとき、鉄道を利用するにしても、チケット制タクシーにしても、チケットを買えなければ移動できません。

アジア地域では、自動券売機が増えてきているものの、使用できるお金の種類が限定されている、釣り銭が無い、なぜか機会がお金を読み込まない等のトラブルが頻発します。そうした事態を避けるために、窓口でチケットを買った方が便利というケースは多いです。
私は、2012年に上海へ行った際、券売機で紙幣が使えなくて10分くらい券売機コーナーを右往左往していました。全ての券売機を試したのですが、全て使えないのです。「もう駄目か」と思ったその時、先ほどまで私の紙幣を拒絶していた券売機が、突如として使えるようになったのです。今でも理由はわかりませんが、さすがに泣きそうになりました。

さて、窓口へ行き、何を言えばチケットが買えるのか?
実は、相手も慣れているというのもあり、割と簡単に終わります。前回紹介した構文も織り交ぜて紹介しますので、実践してみて下さい。

買う側:Excuse me. To 〇〇sta ticket ,please.
売る側:How many?
買う側:one ticket.
売る側:Ok , 〇〇$.


そう、これだけです。注意すべき点は、「とにかく通じれば良い」「とにかく目的を達成できれば良い」と割り切っていること。

もうひとつ

客:I’d like to exchange this money to dallars .
銀行員:OK . Here .


空港等で外貨両替するシーンですが、本当にこれだけです。
このフレーズさえ覚えられないなら、「Please exchange to dallars .」はいかがでしょう?少なくても、私はそれで乗り越えてきたので、通じないということはないはずです。

どちらも、「目的を達成することにのみ特化」した方法です。きちんとしたコミュニケーションをとりたいというかたは、とにかく頑張って勉強あるのみなのはいうまでもありません。

英語ができない人の海外一人旅

旅行
01 /13 2014
海外旅行に行くことを告げる。
すると、大抵こんなことを聞かれる。
「英語できるの?英会話」

愚問だな。
できるわけないじゃないか。

外国語ができる人といるうちは、それでも何ら問題は無い。その人に通訳をお願いすればいいだけだ。
問題は…
外国語ができないのに一人で海外旅行に出る場合だ。

 殆どの人は、「海外旅行に行きたいけれど、言葉が…」といってせっかくの夢を断念してしまうのだけれど、日本ほど『指差し会話帳』『ポケット単語帳』等等に恵まれた国もない。これを試してみない手は無い!!
しかし一方で、「でも、それだと相手が言っていることは聞き取れないじゃないか」という理屈屋&強情さんもいる。そんなに頑になっている暇があったら、「スピードランニング」の一つでもやって勉強すればいいのに。


 「海外旅行に行きたいけれど、言葉が…」という方、私も外国語はできないけれど、仕事の休みを利用して海外一人旅をしている一人です。

 そんな私が実践するコミュニケーションの方法を3つ紹介しましょう。
①筆談:ポケットサイズのメモ帳とペンを用意しましょう。メモ帳は、画像のようなリングで紙を束ねているものがベストです。



ノートのように糸や糊で紙をとめている場合、前のページが勝手に閉じてきて筆記の手間になるというデメリットがあります。
その点、このタイプのメモ帳は簡単にページがめくれ、すぐに筆記できるので、相手をイライラさせることなく筆談することができます。
筆談は、思ったことをそのまま紙の上で再現でき、しかもメモの管理に手間取ることが無いという点が大変すぐれています。現地の人も、書けば伝わるとわかっているので、双方に優しいコミュニケーション方法だといえます。

②スマホ:スマホを使いましょう。外国語辞典が入っていれば、あとは日本語から検索をかけて指を指すだけで、相手は「これが欲しいのか」「ここに行きたいのか」と理解してくれます(相手を選ぶ必要はありますが)。逆に、分からない外国語表示をスマホで検索して情報をつかむのにも適しているのがスマホの優れている点ではないでしょうか。

③必要な構文を覚える:例えば、I'd like to~、I want to~はどちらも「〜したい」ですが、これに必要な動詞と単語を組み合わせるだけで、簡単な意思表示ができます。他に、How to get to〜?「〜へはどうやっていくの」。慣れない国・街・道を歩くのですから、地図を使ったとしても簡単にはたどり着けないことが多いです。駅や空港での乗継ぎや観光地でも、場所によっては案内板がなく右往左往することがあるので、人に聞けるようにしておきましょう。
私の場合、マレーシアのKLセントラル駅で、空港からの特急とモノレールの乗り継ぎの際、3回くらいこのHow to get to~構文を使いました

 3つ紹介しましたが、それぞれが完全に独立しているのではなく、大抵はこれらの組み合わせでコミュニケーションをしていくことになります。例えば、③の構文で伝わらなければ、加えて①の筆談でフォローするといった具合です。
私の場合、クアラルンプールでホテルに行く際、英単語が通じないということがありました。ホテルは道路の向こうにあるのに、横断歩道がなく横断する方法がないという場面。「a crosswalk(横断歩道)はどこ?」と言ってみたところで、単語を知らない相手では意味がありませんでした。仕方なく、メモ帳で絵に書いて「How to get to the hotel ?」と聞くと、ようやく伝わったらしく「直接渡れ」と言われてしまいました。日本の感覚で横断歩道を渡るというのは失敗でした

 取り上げたのは私なりの方法ですが、(外国語ができない)皆さんも、自分なりの方法を開発して対策してしまえば、海外旅行のハードルも少しは下がるのではないでしょうか。

空港野宿!注意事項と必須アイテム in空港

旅行
01 /10 2014
国際線を利用すると、到着が深夜だったり出発が早朝だったりして、どうしても空港か空港周辺のホテルで長時間過ごさなければならなくなる場面が出てくるもの。
ホテルが首尾よく手配できていれば問題ありませんが、個人旅行の場合、泊まるところがないとなると空港野宿という選択肢も出てくるのではないでしょうか。ここでは、空港野宿をするときのポイントと必須アイテムをまとめてみました。

・キャリーバックは切れにくいワイヤーや鍵を使って、ベンチや柱、または自分の身体に括り付けておく
→持ち去られるのを防ぐ為です
・リュックなど手持ちの鞄は必ず抱えるようにしてもつ
→持ち去り、ひったくり、こっそり鞄を開けられるのを防ぐ為です。とにかく、「自分や自分の持ち物が何をされているのかが分からない」状態になるのはNGだと心得ましょう。
・人通りがあり、見通しの良いところで場所取りする
→人目につきにくかったり、暗がりだったりするところは「襲ってくれ」と言っているようなものです。

【アイテム編】
・釣りやカメラを撮る人が着用するようなポケットいっぱいのベスト
→それぞれのポケットにパスポート、財布、携帯、その他の必需品を入れておけば、知らないうちに貴重品を盗まれることがないという点で、大変信用できるアイテムです。何せ、必需品は常に身体の前にあり、自分が常に監視しているわけですから、襲われて脱がされない限りは絶対に盗られることがありません。
・空気を入れて膨らませるタイプの枕
→空港野宿では、床やベンチで寝ることが前提になってしまう為、どうしても体勢的に厳しくなるものです。そんなとき、鞄を枕にして寝るというのも一つの手なのですが、普段は小さくしまっておいて、いざというときに膨らませて枕として使えるアイテムを忍ばせておくと、身体が大変楽になります。
・アイマスク・耳栓
→言わずもがな。24時間人の流れと蛍光灯の明かりが消えることの無いターミナル内では、寝ようとしても思うようには寝られないもの。周囲が赤の他人で、しかも国際空港という人種入り乱れる場所では尚更です。もちろん、何かあった場合には直ぐに反応ができるように、あえてこうしたアイテムを使わないというのも手です。私は、周囲の状況に注意を払う為にアイマスク・耳栓は使いませんでした。
・変圧器・電気プラグ
→携帯やパソコン、スマホを持って海外に行くという人も多いでしょう。大抵の国際空港では無料wifiが使えるようになっていますから、こうした機器を使う機会は思いのほか多いです。電源があればパソコン・スマホはバッテリーを気にしないで使い放題!!電圧が異なる海外では日本の電化製品はそのまま使えないことが多いので、変圧器・電気プラグは必需品です。

これだけで空港野宿の快適さは10倍アップ!!といった所でしょうか。

長時間のフライト、酒飲んで寝るに限る in国際線

旅行
01 /05 2014
mig.jpeg


国際線は、ストレスの根源だと思うのは私だけでしょうか。
狭い席、高い声で叫ぶ子供、こちらのことなどお構いなしに背もたれを倒してくるおっちゃん、ライオン級の巨大イビキをかくおばさん、トイレタイムのたびに足を引かなければならなくなる、固い椅子に痛くなる腰等々、原因は山のようにあります。

本を読む、ゲームや映画を見るという逃避方法もあるにはあるのですが、狭い空間の中で長時間そんなことをやっていて、目の健康に良いはずがありません。小学校の2年3組の鈴木先生も言っていましたが、1時間に10分程度休憩をしながらやらないと、視力が悪くなってしまうそうな。

そんなわけで、目に優しい他の方法を考えてみましたら、ありました。
酒飲んで寝る。これです。

しかもほろ酔い気分で眠れるので、目に優しいだけでなく、周囲の環境からもたらされるストレスからも解放されるという一石二鳥の策。国交省では、飛行機のような椅子に長時間座ることによる「エコノミー症候群」に注意するよう呼びかけていますが、実は「酒による機内でのストレスからの解放」を推奨しているということはあまり知られていません(ウソ)。

注意してほしいのは、「ストレスの発散」ではなく「ストレスからの解放」としている点です。
つまり…
・発散→お酒を飲む、テンションを上げる、騒ぐ・愚痴を言って回る
・解放→周囲の環境から意識をフェードアウトさせてしまう

ということです。

狭い機内ですから、発散なんて土台無茶な話し。やろうものなら、「お客様、周囲のお客様にご迷惑なので…」と、次回から搭乗拒否されてしまいます。
おとなしく寝て過ごす。これなら周りに迷惑もかけないし、目が覚めたら空港なので、最上級の策だと思うんですけどねぇ…。

日本語の案内板は、空港限定で inシンガポール

旅行
01 /05 2014
P1050602.jpg


アジアが私を呼んでいた。

躍進続ける東南アジアの中心地であるシンガポールには、近代的な都市群、交易の中継地点として整備された港湾、高級デパートがひしめき合い、その一方でアジア独特の文明や文化が複雑に入り乱れモザイクをなしている。

「いつ行くの?」

と問いかけたまま、だれも言ってくれないので自分で「今…でしょ?」と若干疑問系に回答し、失速気味の勢いそのままに日本を飛び出した。

それは年末のこと。

チャンギ国際空港に到着する。
世界の空港ランキングで常にトップ3に君臨している同空港は、巨大なターミナルが三つあり、しかも24時間稼働というモンスター級のエアポートだ。空港内には、英語や中国語、日本語といった案内板があり、利用者に優しいつくりになっている。
案内板に従い、ターミナルを移動する。これだけ巨大な空港だと、通常なら移動だけで道に迷うこと請け合いだが、全く苦にならない。ありがたや日本語看板。

と、思っていたのだが、日本語の誘導があったのは空港内まで。

一旦街へ出ると、あるのは英語と中国語、タイ語らしき案内表示のみ。
空港の日本語群から考えると、見事なまでに日本語が存在しない。そのため、街中を移動するなら英語か中国語でコミュニケーションしなければならなくなる。
日本語案内は空港までだと?完全にナメている。空港に作るなら街中にも作れ。
P1050624.jpg

FC2USER777222FJD

サラリーマン道をひた走る「プロ社員」。将来目標は独立です。生まれは日本、心のふるさとは阿寒湖温泉、育ちは川の近くにある住宅街です。

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。