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日本語の案内板は、空港限定で inシンガポール

旅行
01 /05 2014
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アジアが私を呼んでいた。

躍進続ける東南アジアの中心地であるシンガポールには、近代的な都市群、交易の中継地点として整備された港湾、高級デパートがひしめき合い、その一方でアジア独特の文明や文化が複雑に入り乱れモザイクをなしている。

「いつ行くの?」

と問いかけたまま、だれも言ってくれないので自分で「今…でしょ?」と若干疑問系に回答し、失速気味の勢いそのままに日本を飛び出した。

それは年末のこと。

チャンギ国際空港に到着する。
世界の空港ランキングで常にトップ3に君臨している同空港は、巨大なターミナルが三つあり、しかも24時間稼働というモンスター級のエアポートだ。空港内には、英語や中国語、日本語といった案内板があり、利用者に優しいつくりになっている。
案内板に従い、ターミナルを移動する。これだけ巨大な空港だと、通常なら移動だけで道に迷うこと請け合いだが、全く苦にならない。ありがたや日本語看板。

と、思っていたのだが、日本語の誘導があったのは空港内まで。

一旦街へ出ると、あるのは英語と中国語、タイ語らしき案内表示のみ。
空港の日本語群から考えると、見事なまでに日本語が存在しない。そのため、街中を移動するなら英語か中国語でコミュニケーションしなければならなくなる。
日本語案内は空港までだと?完全にナメている。空港に作るなら街中にも作れ。
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サラリーマン道をひた走る「プロ社員」。将来目標は独立です。生まれは日本、心のふるさとは阿寒湖温泉、育ちは川の近くにある住宅街です。

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