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長時間のフライト、酒飲んで寝るに限る in国際線

旅行
01 /05 2014
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国際線は、ストレスの根源だと思うのは私だけでしょうか。
狭い席、高い声で叫ぶ子供、こちらのことなどお構いなしに背もたれを倒してくるおっちゃん、ライオン級の巨大イビキをかくおばさん、トイレタイムのたびに足を引かなければならなくなる、固い椅子に痛くなる腰等々、原因は山のようにあります。

本を読む、ゲームや映画を見るという逃避方法もあるにはあるのですが、狭い空間の中で長時間そんなことをやっていて、目の健康に良いはずがありません。小学校の2年3組の鈴木先生も言っていましたが、1時間に10分程度休憩をしながらやらないと、視力が悪くなってしまうそうな。

そんなわけで、目に優しい他の方法を考えてみましたら、ありました。
酒飲んで寝る。これです。

しかもほろ酔い気分で眠れるので、目に優しいだけでなく、周囲の環境からもたらされるストレスからも解放されるという一石二鳥の策。国交省では、飛行機のような椅子に長時間座ることによる「エコノミー症候群」に注意するよう呼びかけていますが、実は「酒による機内でのストレスからの解放」を推奨しているということはあまり知られていません(ウソ)。

注意してほしいのは、「ストレスの発散」ではなく「ストレスからの解放」としている点です。
つまり…
・発散→お酒を飲む、テンションを上げる、騒ぐ・愚痴を言って回る
・解放→周囲の環境から意識をフェードアウトさせてしまう

ということです。

狭い機内ですから、発散なんて土台無茶な話し。やろうものなら、「お客様、周囲のお客様にご迷惑なので…」と、次回から搭乗拒否されてしまいます。
おとなしく寝て過ごす。これなら周りに迷惑もかけないし、目が覚めたら空港なので、最上級の策だと思うんですけどねぇ…。
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サラリーマン道をひた走る「プロ社員」。将来目標は独立です。生まれは日本、心のふるさとは阿寒湖温泉、育ちは川の近くにある住宅街です。

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