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空港野宿!注意事項と必須アイテム in空港

旅行
01 /10 2014
国際線を利用すると、到着が深夜だったり出発が早朝だったりして、どうしても空港か空港周辺のホテルで長時間過ごさなければならなくなる場面が出てくるもの。
ホテルが首尾よく手配できていれば問題ありませんが、個人旅行の場合、泊まるところがないとなると空港野宿という選択肢も出てくるのではないでしょうか。ここでは、空港野宿をするときのポイントと必須アイテムをまとめてみました。

・キャリーバックは切れにくいワイヤーや鍵を使って、ベンチや柱、または自分の身体に括り付けておく
→持ち去られるのを防ぐ為です
・リュックなど手持ちの鞄は必ず抱えるようにしてもつ
→持ち去り、ひったくり、こっそり鞄を開けられるのを防ぐ為です。とにかく、「自分や自分の持ち物が何をされているのかが分からない」状態になるのはNGだと心得ましょう。
・人通りがあり、見通しの良いところで場所取りする
→人目につきにくかったり、暗がりだったりするところは「襲ってくれ」と言っているようなものです。

【アイテム編】
・釣りやカメラを撮る人が着用するようなポケットいっぱいのベスト
→それぞれのポケットにパスポート、財布、携帯、その他の必需品を入れておけば、知らないうちに貴重品を盗まれることがないという点で、大変信用できるアイテムです。何せ、必需品は常に身体の前にあり、自分が常に監視しているわけですから、襲われて脱がされない限りは絶対に盗られることがありません。
・空気を入れて膨らませるタイプの枕
→空港野宿では、床やベンチで寝ることが前提になってしまう為、どうしても体勢的に厳しくなるものです。そんなとき、鞄を枕にして寝るというのも一つの手なのですが、普段は小さくしまっておいて、いざというときに膨らませて枕として使えるアイテムを忍ばせておくと、身体が大変楽になります。
・アイマスク・耳栓
→言わずもがな。24時間人の流れと蛍光灯の明かりが消えることの無いターミナル内では、寝ようとしても思うようには寝られないもの。周囲が赤の他人で、しかも国際空港という人種入り乱れる場所では尚更です。もちろん、何かあった場合には直ぐに反応ができるように、あえてこうしたアイテムを使わないというのも手です。私は、周囲の状況に注意を払う為にアイマスク・耳栓は使いませんでした。
・変圧器・電気プラグ
→携帯やパソコン、スマホを持って海外に行くという人も多いでしょう。大抵の国際空港では無料wifiが使えるようになっていますから、こうした機器を使う機会は思いのほか多いです。電源があればパソコン・スマホはバッテリーを気にしないで使い放題!!電圧が異なる海外では日本の電化製品はそのまま使えないことが多いので、変圧器・電気プラグは必需品です。

これだけで空港野宿の快適さは10倍アップ!!といった所でしょうか。
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サラリーマン道をひた走る「プロ社員」。将来目標は独立です。生まれは日本、心のふるさとは阿寒湖温泉、育ちは川の近くにある住宅街です。

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