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英語ができない人の海外一人旅

旅行
01 /15 2014
外国語(主に英語を意識)ができない人にとって、最初の難関は「チケットを買う」シーンです。日本からの飛行機を降り、「さぁ、街へ移動」となったとき、鉄道を利用するにしても、チケット制タクシーにしても、チケットを買えなければ移動できません。

アジア地域では、自動券売機が増えてきているものの、使用できるお金の種類が限定されている、釣り銭が無い、なぜか機会がお金を読み込まない等のトラブルが頻発します。そうした事態を避けるために、窓口でチケットを買った方が便利というケースは多いです。
私は、2012年に上海へ行った際、券売機で紙幣が使えなくて10分くらい券売機コーナーを右往左往していました。全ての券売機を試したのですが、全て使えないのです。「もう駄目か」と思ったその時、先ほどまで私の紙幣を拒絶していた券売機が、突如として使えるようになったのです。今でも理由はわかりませんが、さすがに泣きそうになりました。

さて、窓口へ行き、何を言えばチケットが買えるのか?
実は、相手も慣れているというのもあり、割と簡単に終わります。前回紹介した構文も織り交ぜて紹介しますので、実践してみて下さい。

買う側:Excuse me. To 〇〇sta ticket ,please.
売る側:How many?
買う側:one ticket.
売る側:Ok , 〇〇$.


そう、これだけです。注意すべき点は、「とにかく通じれば良い」「とにかく目的を達成できれば良い」と割り切っていること。

もうひとつ

客:I’d like to exchange this money to dallars .
銀行員:OK . Here .


空港等で外貨両替するシーンですが、本当にこれだけです。
このフレーズさえ覚えられないなら、「Please exchange to dallars .」はいかがでしょう?少なくても、私はそれで乗り越えてきたので、通じないということはないはずです。

どちらも、「目的を達成することにのみ特化」した方法です。きちんとしたコミュニケーションをとりたいというかたは、とにかく頑張って勉強あるのみなのはいうまでもありません。
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サラリーマン道をひた走る「プロ社員」。将来目標は独立です。生まれは日本、心のふるさとは阿寒湖温泉、育ちは川の近くにある住宅街です。

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