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北の大地でマレーシアからのお客さんを迎える

国内
12 /18 2016

IMG_5774.jpg
【御免!】スマホで動いている飛行機を撮影したため、画質が荒くなっています



時々、発作的に地元の新千歳空港に行って飛来する飛行機を眺めています。


小さい頃からおばあちゃんやおじいちゃんが敬老会(?)の催しでよく海外旅行に行っており、その話しをいつも聞かされて来たせいで、海外(道民の皮膚感覚として、北海道以外は全て海外とする)旅行に強い思い入れを持つようになりました。その強すぎる思い入れが、発作として表れるようになったのです。

その日も、私は新千歳空港で飛来する飛行機を眺めておりました。

この空港の3階にはフードコートがあり、飛んで行く飛行機を見送りながら食事がとれるようになっています。
昔から3階には飛行機を見学することができるスペースがあったのですが、その後ろには、千歳に初飛来したというプロペラ機である北海一号の再現模型と色々な飛行機の模型のディスプレイがあったくらいで、あとはただの通路があるばかりでした。
それが、いつの間にかフードコートになったのですから、この空港の進化っぷりといったら凄まじいものがあります。

その凄まじい進化と同時に、混雑具合もまた凄まじくなりました。
空港周辺で空を眺めていると、大体3〜4機は連続して飛行機がおりてくるのが見えます。保安検査場の混雑も相当なもので、特に11時から13時頃までが酷く、夕方の道内ニュースでも繰り返し取り上げられるようになりました。また、空港駐車場も酷いときには1時間待ちになることがあります。
当面、この混雑具合が解消されることはないでしょう。

脱線しましたが、そんなわけで3階のフードコートから飛行機を眺めていたのですが、そこへ、珍しい機体が。

IMG_5772.jpg
【御免!】スマホで動いている飛行機を撮影したため、画質が荒くなっています



!!!
おお!!

マレーシア航空!!


実は、北海道と東南アジア地域をダイレクトかつレギュラー便で結ぶ航空会社は、タイ航空とエアアジアしかありません。スクートもシンガポールまでの便を飛ばしていますが、運航日が火・木・土の週3便と限られているうえに台湾経由であるためどうしても時間がかかります。他にもチャーター便があるのですが、「ダイレクトかつレギュラー」ということを考えると、やはりタイ航空とエアアジアの存在感は圧倒的です。

そのような背景があるため、今回飛来したマレーシア航空はチャーター便としての運航であることは明白です。恐らく、ウィンタースポーツ目当てなのでしょう。

冬の北海道には東南アジアの人々を引きつける魅力に満ちた土地だということが、再確認できた時間となりました。
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サラリーマン道をひた走る「プロ社員」。将来目標は独立です。生まれは日本、心のふるさとは阿寒湖温泉、育ちは川の近くにある住宅街です。

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